九星豆知識 気学

九星豆知識 ④相性・相剋・比和

ご縁をありがとうございます。

栃木県壬生町にあります「占いサロン・イリス」オーナーの 昇花(しょうか)です🍀

 

九星豆知識シリーズ、今回は「相性」(あいしょう)「相剋」(そうこく)「比和」(ひわ)についてです。

前回お話した五行の理論ですが、これは単に分類を表すだけのものではありません。
五行の各性質の組み合わせから相性、相剋、比和と呼ばれる3つの関係が生まれます。


まずは五行をおさらいしましょう。

九星を5行に分類すると次のようになります。

木…三碧木星、四緑木星
火…九紫火星
土…二黒土星、五黄土星、八白土星
金…六白金星、七赤金星
水…一白水星

それぞれの行に自分の星、相手の星を当てはめてみましょう。

相性

上の図にある赤い矢印を見てください。
この矢印は「木は燃えて火となり、火は灰から土となり、土は金属を生み、金属は冷えて水を生じ、水は木を育てる」という意味になります。

この矢印の方向である時計回りの関係は親から子へエネルギーを与える関係で 生気(大吉)です。
逆に、反時計回りの関係は相手に力を与えるので自分の力が少し弱まりますので 退気(小吉)となります。

 

相剋

上の図のグレーの矢印の関係性です。
こちらは相手を傷つけ合う関係となりますので注意しなければなりません。
矢印を指す側は自分の行から見た時に、相手を傷つける立場で 死気(凶)となります
また、矢印を指された側は相手から傷つけられる立場となるため、殺気(大凶)となります。

 

比和

同じ行の組み合わせのことを言います。(木と木、水と水など)
同じ性質の気がタッグを組むことを意味するのでパワーが増すと捉え、吉(中吉)となります。

 

 

九星気学ではこれらの関係性を重視し、鑑定を行なっていきます。
関係性を知ると、相手との関わり方のヒントが見えてきます。
自分が生きやすい環境を作るためにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか😊

 

今日も素敵な1日を✨

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