九星豆知識 気学

九星豆知識 ⑤方位盤

ご縁をありがとうございます。  栃木県壬生町にあります「占いサロン・イリス」オーナーの 昇花(しょうか)です🍀

九星豆知識、今回は方位盤(ほういばん)についてです。

 

方位盤の種類

九星気学で使われる方位盤には、年盤、月盤、日盤、時刻盤の4種類があります。

 

 

八方位の度数

どの盤も八方位に分割されていますが、九星気学の方位盤は八方位均等ではなく、四正(しせい)と呼ばれる東・西・南・北の4方位が各30度、四隅(しぐう)と呼ばれる東南・南西・西北・北東の4方位は60度です。

方位盤の北と南

通常、地図では北を上、南を下に置きますが、方位盤はその逆で南が上、北が下に配置されます。

 

後天定位盤

方位盤には八方位の他に中央部分があり、全部で九つの宮でできています。九つの宮には一白水星〜九紫火星の九星が入ります。九星の配置は年・月・日・時で変わります(運行)が、元々の配置は決まっています。この元々の配置を「後天定位盤」と呼ばれ、方位盤の基本形を指します。基本形では五黄土星が中央に位置します。

 

九星の運行ルール

方位盤の九星の運行の仕方は、後天定位の九星の並び順に従って運行するというルールがあります。

例:後天定位で北に位置する一白水星が次に運行するのは二黒土星の位置する南西です。その次に移動するのは三碧木星の位置する東、その次は四緑木星の位置する東南…と運行していきます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

この方位盤の仕組みがわかるようになると氣の流れの理解がぐっと進むと思いますよ👍

次回はいよいよ九星の活用に入っていきます。
この豆知識で九星気学を身近に感じ、生活に取り入れていただけたら嬉しいです💕

 

 今日も素敵な1日を✨

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